ウッドデッキリフォーム3つのポイント

ウッドデッキリフォーム3つのポイント

2021年6月24日 ウッドデッキ 0

エクステリアをさらに便利で快適なものにしてくれるウッドデッキ。充実した暮らしを求めてのウッドデッキリフォームが人気ですが、ただウッドデッキを作るだけでなくより自分たちの生活にあったプランを考えることが成功の秘訣です。
今回は、ウッドデッキリフォームのポイントを3つ紹介します。

風合いの天然木、実用性の人工木

ウッドデッキリフォームで悩むのが素材選びです。
一般的なウッドデッキに使われる素材としてはナチュラルな天然木と樹脂などで天然木を再現した人工木があります。それぞれ異なる特徴があるので目的にあった素材を選ぶ必要があります。
天然木のメリットは自然素材ならではの風合いです。木のぬくもりは人工木にはない大きな魅力です。加工も簡単なのでDIYにも向いています。デメリットは耐久性です。天然木は水分に弱く雨ざらしになる屋外での寿命は防水処理をしても5~7年程度です。こまめに塗り替えたりシロアリ対策したりとメンテナンスの手間もかかります。
人工木とは天然木風に見える加工が施された樹脂素材です。遠目で見れば見た目は天然木とほとんどど変わりませんが耐久性は圧倒的で10年以上の寿命が期待できます。自然の風合いには一歩及ばないことと価格が割高なことがデメリットですが長く安心して使い続けられるのが魅力です。

使い勝手を考える

せっかくウッドデッキリフォームするのなら完成後はいろいろな目的で使いたいものですが、あれもこれもと盛り込みすぎるとかえって中途半端な仕上がりになる恐れがあります。何のためのリフォームなのか目的を明確にした上で使い勝手のよい設計を採用しましょう。
なるべくスペースを広く取りたいのは当然ですがウッドデッキが広くなればその分庭の面積は狭まります。ウッドデッキ単体ではなく庭、そして室内の使い勝手も考慮してください。

設備には長所と短所がある

屋根をつければ雨の日でもウッドデッキに出られますが日当たりは悪くなります。フェンスがあれば小さなお子様の転落を防止できますが開放感は下がります。
ウッドデッキ用の設備はいろいろありますがそれぞれ所と短所があります。よい効果に注目するだけではなく欠点も考えてどのような設備を採用するか決めてください。